経済ニュースまとめ録

日本経済新聞の一面をマトリクス形式でまとめて整理

プライベートを重視するために転職する時のちょっとしたポイント

転職をする理由として・・・

「プライベート」を大切にしたい!という理由の方が増えてきています。

遊びや趣味はもちろん、家族や友達との時間を大切にしたい。仕事だけの人生にするのはイヤ、私生活も充実させたい。

そう思うのは当然ですし、実際に仕事だけが人生ではありませんしね。

では、プライベートの充実を理由にした転職を成功させるにはどうすればいいのか・・・という点について、まとめました。

 

転職時の採用基準は変わっていない

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転職をする際には、その会社の採用試験にパスする事が大切になってきます。

プライベートを重視する人が増えて生きている昨今だという事は採用側も分かっていますし、人手不足ですから、1人でも多く使える人を雇いたいと思っているのが現状です。

ただ、採用側の基準は以前も今もそう大きく変わっていないそうです。

個々の候補者を見る際の尺度は大きく変化していません。より具体的に言うと、候補者の選考・スクリーニングにおいて、

  • 転職回数
  • 在職期間
  • 退職理由(ホンネは他責的な理由ではないのか?)

という観点をとても重視する企業は、以前と変わらず多い状況です。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO36412060S8A011C1000000?channel=DF180320167080&page=3

あまりにも転職が多かったり、在職期間が短すぎたり、退職理由が合理的でははない場合は、その人材の採用を見送るケースが増えるそうです。

つまり、退職理由や志望理由は働く側の自由として認めますが、採用側は、あくまで仕事をするという事にのみ特化して判断していますよってことです。

”仕事はできない、しない。でもプライベートは大切にしたい”では筋が通りませんからねってところが本音なのだと思います。

そこを踏まえた転職活動をしていく事が成功のカギを握る事になるようです。

雇う側と働く側の意識のギャップを埋めていこう

転職は個人が認められた権利です。

辞めたいと思うのなら辞めてもいいですし、他の会社に興味が出てきたので移ってもいいとも思います。

その理由が「プライベートの充実」であったとしても、それは何も問題ではありませんし、実際に時代背景に関係なく、プライベートが犠牲になりすぎる仕事は辞めるという人は多いモノです。

言葉にしてハッキリいっているのかどうかの違いだと僕は思っています。

ただ、だからこそ、会社が社員に求めること、転職する時に求める事は大きく変わっていないのだと思います。

そこをシッカリと押さえて、自分なりに出来ていると自負があるのかどうかの違いが、その転職を成功させるカギなのではないかな・・・と思いますよ。

プライベートを大切にする世の中に応じた転職サイトもあります

プライベートを大切にするという流れは、多くの会社の中にも反映されてきています。

その証拠の1つとして、転職サイトには、プライベートを大切にする事を明言された案件が出てきています。

明言するという事は、それに反する行為を行っていると、社内外からの信用をなくしますので、プライベートを大切にするという方針を打ち立てているという1つの証でもあります。

だからといって仕事をおろそかにしているというわけではなく、仕事だけではなくプライベートも大切にできるような会社にしよう!というスタンスの現れであり、そういう会社と長くお付き合いをされていくほうが良いんじゃないかな?と思いますよ。

いずれにせよ、あなたの大切な人生です。

あなたが大切にしたい事を一緒に大切にしてくれる職場に行く事が、あなたの幸せにつながるのは間違いがありません。