経済ニュースまとめ録

日本経済新聞の一面をマトリクス形式でまとめて整理

日経新聞電子版に再加入して1か月の感想マトリクス

日経新聞、もう一度読もうかな・・・

急な思い付きで日経新聞を購読し始めて約1か月。

以前読んでいた頃とはまた違った感覚で読めている自分が居る事に驚きではあるのだけど、まだまだちゃんと読めてないな・・・と思う日々です。

そんな日経新聞、購読一か月で感じているメリット・デメリットや感想を備忘録として書かせてもらいますので、これから加入を検討されているあなたの一助としてお役立てください。

 

日経新聞購読のメリット・デメリットまとめマトリクス

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日経新聞再加入後1か月について思っている感じている事を、3W2Hでメリットとデメリット、それぞれをピックアップしてみました。

  メリット デメリット
何(WHAT) 経済のニュースを網羅的に知れる 理解できない内容も少なくない
いつ・時間(which) 毎日情報を得られる
電子版は速報性もある
紙の場合は速報性が薄れる
なぜ・目的(why) 仕事に活かそうと思えばいくらでも活かせそう 私生活に活かせる情報は少ない
どのように・方法(how To) スマホでも読める 特にない
いくら・お金(how much) お金の動きを感じられる 目的なく読むのなら高額

こうして羅列してみると、まだまだメリットやデメリットが薄いな・・・。自分でもビビってます。

それを踏まえつつ、マトリクスの中からいくつか掘り下げていきたいと思います。

関心事以外の事も知れるのはやっぱりいい

自分の知らない情報が飛び込んでくる。
新聞の良さの1つです。

日経新聞を読んでいると、何気にふと気になる記事を見つけ、読んでみると、「なるほど」と思う事がある。この小さな感動、小さなお得感は新聞の良さです。

先日も夕刊だったかな?お亡くなりになられたかたの存命時のエピソードを振り返るコーナーをふと読んで、その亡くなられた方が偉業を為すに足る人格の持ち主だったのだな・・・と改めて学ばせてもらった事があります。

このような小さな感動、小さなお得感は新聞ならではのメリットなのかな・・・と思います。

背景や連続性・関連性を追える

新聞の良さは、速報的なニュース記事だけではなく、取材して後追いして・・・という深掘りした記事も新聞ならではのメリットだと感じています。

後追い記事を読んだり深掘り記事を読んだ時点では、「なるほど・・・」ぐらいで終わってしまう事が多いのですが、関係者に聞かなければわからなかったり、現場に居なければ知りえないような事などを知れるのは、本当に助かります。

読む目的が問われる

日経新聞を何のために読むのか。

この”何のために”の部分が曖昧なままで居るのなら、日経新聞を読むよりも、一般紙を読むほうがいいんじゃないかな?と思います。

日本経済新聞という硬い名前の通り、内容は経済のガチガチの内容が多い。ほぼ全てがそう。

仕事に役立つ内容が多く、生活感のある記事は少ないので、生活に役立つ情報を求めるなら日経新聞は不向きです。

なので、何のために日経新聞を読むのかが不明確なうちは、定期購読などは控えたほうがいいんじゃないかな?と思います。

仕事に活用するとなると日経新聞の購読料は激安ですが、そのつもりがないのなら、日経新聞の購読料は高いと思いますので。

次は3カ月を目標に購読を続けてみよう

日経新聞を読んで1か月。
そのお蔭で仕事や生活が激変したとは思わない。

ちょっと会話のネタが増えた、ちょっと世の中の動きを感じ易くなった。
そんな感じなのかな・・・と思っています。

それだけでも十分に価値があるよっていえばそうなのかもしれないけど、もっともっと活かしたい。

そう思えるような情報が詰まっている予感がする新聞である事には違いないので。

ひとまず次は3カ月。
3カ月経った時に自分がどう感じているのかを楽しみにしながら、これからも毎日読み続けたいなと思う次第です。

 

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